2026/3/22
ワークマンのリカバリーウェアを導入して2日目。2日連続で「仕事でミスをする夢」を見て、早朝に目が冴える。 リカバリーウェアは悪夢を見がちなのか? ググってもAIに聞いても役に立つ情報はなさそうなので、深追いはせず。
早朝から羽田圭介の『滅私』を読む。ミニマリストの欲望やモノへの依存具合、その拝金的な側面にフォーカスしていて、興味深くも気持ちが暗くなる話だった。
昼前、妻が起き、すぐに子も起きる。 昨日ジモティーで妻が見つけてくれた、3000円の補助輪付き自転車。それが車に積んであるおかげで、子供の起床後のムーブはスムーズだ。「今日も自転車の練習に行きたい」という気持ちが、彼を駆動させている。 もう練習ではなく「本番」であることを伝えるが、「練習と本番の区別はどのようにつけるのか」という質問に、私は答えることができなかった。しかし確かなことは、これからずっと本番が続いていくんだよ。
昼過ぎ、沖縄を離れるレコードコレクター・jonさんのお別れパーティーへ向かう。 車中、昨日一緒に鑑賞した「それいけ!アンパンマンショー」の感想戦。子は何も覚えていないし、私もインスタを見ていて話の筋を追えていなかったことを正直に伝えたため、話は全く盛り上がらなかった。
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「それいけ!アンパンマンショー」レビュー @サンエーコンベンションシティ 13:30の回
バトルシーンでも誰一人としてパンチを当てない徹底ぶりはもはや舞踊のようだったし、バイキンマンのどろんこ水鉄砲から何も出ていないのに、泥水を被ったかのように困り果てるアンパンマンとカレーパンマン。ピンチにはなったものの、顔は汚れていないのに一度ハケて、「顔が交換された体(てい)」で復活するアンパンマン。 こうした作品の「お決まりの流れ」を予習していない状態でショーを見ても、ハイコンテクストすぎて理解不能だろうな、というのが率直な感想。
幼児向けコンテンツゆえの教訓も、今回のショーではこのように受け取った。
鉄火巻きを独り占めしたいという欲望のために、人を騙してはいけない。
変装はバレるし、インチキをすればアンパンチ(的なもの)で制裁が下る。
トラブルが炎上しそうになったら、すぐにその場を去ることで火の粉を避けられる。(ドキンちゃんムーブって、このまま批判されないままでいいの?) *
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こうした感想を、幼児に伝わるどのような言葉に変換すべきか悩んでいるうちに、車は58号線を北上。道は結構空いている。
「ROTTON」でランチ。子が1歳の時から定期的に通っているので、運営するご一家みんなが歓迎してくれるのが嬉しい。 店主には「ODDLANDに参加して!」と強く伝えたが、満面の苦笑いを浮かべられた。そうだよね、忙しいよね。
そして、店舗近くの送別会会場「Prime wav」に到着。2日前の1周年イベントでもプレイしており、良い思い出(バイブス)が残るなか、40分ほどレコードを回す。 その間、子供は縄跳びを各パーツに分解して再構築を試みたり、黄色の紐をラーメンに見立てて調理担当のシミュレーションを繰り返したりしていた(MASAさんがお客さん役をやってくれて助かりました🙏)。
タイ音楽のプレイに関しては、まだ「型」が見つからない。ただ、リズムパターンで繋ぐよりも、ケーン(管楽器)の鳴りなどの上物を混ぜながら展開していく方向性は掴めた。2年ぶりくらいに前進できた感覚があり、嬉しい。
イベントの合間には、砂辺の海岸遊歩道で自転車の「本番演習」を90分ほど。 生まれてから物理的に一番遠くまで走っていく子供の姿を見てジーンとする反面、『本当にそんなに遠くに行って大丈夫か? 私が近くにいないことにハッと気づいて泣き出さないか?』と心配になる。が、10分後には爆走でこっちに戻ってきた。ちょっと見ない間にめちゃめちゃ運転が上手くなっている。可愛い子には旅をさせよ、だーね。
夕方、渋滞を切り抜けて帰宅すると、妻がポトフを作って待ってくれていた。 余っていたタルタルソースを消費したかったので、ぶっかけて食べたら美味かった。が、妻には申し訳ないほどの大いなる味変行為であった。
その後、オンラインのタイ語教室にて、上記の一連の出来事をどうにかタイ語で話しきり、安心して眠りについた。 そしてリカバリーウェアのエフェクトなのか、またしても仕事でミスをする悪夢を見たのであった。
2026/3/15
朝7時に目が覚める。ラッキー。 妻と子を起こさないように、リビングで岡田くん目当てにNetflixで「燃えよ剣」を見た。 国民国家以前の国家観のようなものや、安定しない権力への接近と離脱について、侍個人の考えが描写されているのが面白かった。アクションはマジ最高。
映画が終わる頃に子が起きてきたので、一緒に目玉焼きを作る。最近分かったことだが、幼児を調理に参加させることが、自分でその食べ物を完食する動機になるらしい。そのため、卵を割るところやお茶漬けの袋を開ける作業をサポートしつつ、朝食を準備する。「三つ子の魂百まで」というキャッチコピーを信じることにしているので、彼が達成感や万能感を得る機会をなるべく多くしたい。しかし、お茶漬けは残した。そう簡単ではない。
昼過ぎからコザで開催される「謎のタイポップ祭り?」のメインDJとして、パンパンの荷物を3つ抱え、190番のバスで北上する。バスの運転手のアナウンスが威圧的な声で「やだなー」と思っていたが、よくよく聞くと変なことは言っていなかった。バス車内のサウンドシステムが猛烈に劣化しているせいで、声の主の性格が歪んでいるように錯覚していただけだとわかり、ホッとした。どうにかしてほしい。
スタートのちょっと前に会場に到着し、早速セッティングを開始しようとすると、DJブース裏からダミ声が聞こえた。振り返ると、8年前に連絡を断絶した親戚のネェさんが座っていた。幸いにもその瞬間は目が合わなかったので、反射的にネオポゴタウンに避難した。
スタート時間が迫るも、10年前の法事でのトラブルを蒸し返したくないし、蒸し返されたくもないため、ブースに復帰できず。時の解決(ネェさんの用事の終了と帰宅)に任せることにして、現実逃避で一旦オンライン馬券を買ったら、ワイド45倍×300円が当たってびっくりした。
優しい友人たちがイベント会場でスパイ活動をしてくれたり、来場者のインスタストーリーをコマ送りで確認したりすると、どうやらネェさんはデデンと座って飲酒に励んでいるようで、時間経過による解決はマジでもう無理そう。覚悟を決めてシカトすることも出来なさそうなので、変装してDJをするという手段に出る。
店内にいる友人にもバレない状態だったが、「ネオポゴタウンの店内にはいそうな感じ」、つまり普段からそういう格好でプレイしているDJっぽいラインを狙ってコーディネートしてくれたおかげで、おしゃれな感じに仕上がってよかった。堂々とした変装だ。

ドキドキしながらDJしていると、タイポップが最高なせいで、泥酔状態のネェさんが目の前でライトにケツを振りながら踊り始める。さすがクラブ遊び歴35年のネェさんだけあって、よくわかんない雄叫びをあげながら周りの人に声かけをしているので、フロアの雰囲気はいい感じ。でもこっちに注目してほしくないので、フロアの雰囲気はキープしつつも盛り上がりすぎないよう、洋楽ネタのわかりやすいタイポップを避けるように注意して、BPMをじっくり落としていく。その後、ダミ声で誰かに何かを喋りながらネェさんが飲酒ブースに退散したのでちょっとホッとしたが、メンタルに余裕がなくなってきたのでNEUにバトンタッチしてDJを降りた。投げ銭箱に1000円札が入っていることを確認して、少し気持ちが救われた。
しかし、この後にもう一個山場があった。路上でのイベント終了後に、ネオポゴタウンのAスタジオで、大きな音でタイポップとNEUによるVINA HOUSEの時間を設けていたのだ。そこにネェさんが参加すると、密室で注目を浴びるだけでなく、場合によっては修羅場と化す(ネェさんは力が強くて歌がうまい)可能性もあった。しかし、路上側のイベントの終わり感を過剰に出してくれたおかげで、ほとんどのお客さんが帰宅してしまった。それはそれでダメじゃんってことと、3人だけの安全なフロアでDJできる安心感が入り混じり、梅雨明けの青空のような「サンキューサンシャインモード」での選曲は、何にも代えがたい時間になった。「謎のタイポップ祭り?」では私(DJ 817)がほぼ機能しないという謎の事態に陥ってしまい、わざわざ来てくれた友人たちには本当に謝りたい。当たった馬券でなんか奢ります。
それで、まだ話は続くんですが。
その後、パンパンのバッグを抱えた状態で、那覇でのパーティー出演のために移動。
私が憧れ続けているDJ「真保⭐︎タイディスコ」と、「美ら大学DJサークル部長会長」というBtoBユニット名で、カラーズで開催の #MAKEFUSION に出演。会場には見知った方々も何人かおり、コザでの顛末をまくし立てたが、伝わる様子はない。そりゃそうだ。
すぐに本番を迎え、真保⭐︎タイディスコがプレイする彼女自作のJ-POPガバremixに喰らいついて、タイポップチャンスいたしました。 オランダから来ているゲストアーティストのfrenquencyも喜んで踊っていて、その後に話した感じでもタイ音楽への関心が高いようで、ものすごい好奇心と探究心だった。
彼の音楽は言うまでもなく、世界中の音箱を歓喜させる「ソレ」だった。ここはどこなんだ状態とでも言うべきか。さらに、frenquency自身で作ったバゲット付きのミールをお土産に渡してくれて感激。
色々ありすぎたこの日の最後、放心状態でタクシーに乗り込むと、車内BGMで「モノンクル」が流れていた。胸に抱えたバゲットの香ばしい香りも相まって幸福っぽい気持ちが湧き上がってきたこの日。あるいは何の花に例えられましょう?
2026/3/8
じゅり馬を見に子供と2人で辻へ 司会者と演者はいるが、舞台進行担当がいないようで複数の出演者の出順と演目が混乱しているようでした。
副会長さんからの挨拶から始まるはずは、司会者がコールしても見つからずその演目はスキップ 沖縄芝居の方々の演舞を予定しているようだったけど、かぎやで風のイントロが再生されて演者の皆さんが不満を述べながらフォーメーションを組んでいたのにソワソワ。 こーゆ不満が自分に向けられる場面が多いので、謂れ無い疲弊感を感じる。 さらに、料亭那覇で働くネパール人の青年たちがPAを担当しているようでしたが、音響のディティールには関心がないようで、民謡を歌うチームの時に低音がボワボワすぎて苦しくて離脱。日本そば屋に入りました。
子供がつけ汁についていない部分のそばを食べて、水の味がすると吐き出したけど、つけ汁にちゃんとつけてあげるとモリモリ食べだしたので、おかげて私は空腹状態。蕎麦湯で割った後のつけ汁も気に行ったらしく完飲。私の空腹状態の埋め合わせがないまま退店。 最近子が「ごちそうさまでした」を絶叫するので、お会計時にのみ1度コールするものだと教え込んでいるが、周囲が優しい反応をしてくれるので改善の兆しが見えません
「ごちそうさまでした」「ごちそうさまでした」「ごちそうさまでした」
その後、車を停めた波の上ビーチまで歩いて行くと、足だけでも海に入りたいという要望が強かったため一度アイスクリームを与えることでうやむやにしようと思いましたが 3分かからずにアイスクリームを食べ終えて、また海に入る決意表明があり、再交渉。
・ズボンの裾を限界まで上げること
・服が一切濡れない範囲までの行動は許容すること
・転ぶようなリスクがあるアクションを取らないこと
上記3点を合意し、海に突入。 一回入ってしまうと夢中になりズンズンと進み、時折こっちを見ては思わせぶりな笑顔を見せるので、「この人、泳ぐつもりかも・・・」と不安になる。名前を連呼しながらなんとか引き揚げてもらって一安心。 車に戻ると「まさかこのまま帰宅するってことはないよね?前日に見かけたがすでにクローズしていて入店が叶わなかった県総合運動場のボールプール、あるいはそれに類するような施設に行きたい。」 ということを言っているので、話を逸らしてネオポゴタウンへ。「まりちゃんやナルトが絶対いるよ」と期待している様子を口にした直後に午睡。10分で目が覚めてギンギンに元気。 幸い、ネオポゴタウンにはまりちゃんもナルトもいて、同じ年のきうまでいるし最高状態。
私は私でODDLANDの財政状況と、収入と支出の表をAIなどに整理させることや、1日目の終了時に大まかな収入の速報をスタッフに共有できる状態にできる方法がないかを協議。手法としての結論は出ないまま、会場の下見へ。 子はすぐに駆け出して、我々がAのエリアにいるうちにDのエリアに到達していた。幸い黄色いスウェットが目立っており、目視確認可能な状態でちょっと安心 直也が面倒を見てくれているうちにODDLANDのレイアウト確認へ。小人数ステージの配置は問題ないがトイレの匂いが気になることは解消できるのだろうか。 私の出演&サポートを行うDJブースの場所はとてもかっこいいが、どう見てもグスクあるいは拝所なので緊張感がある。 この日の夜にグスクの有識者であるトクメイキボウに相談すると、やっぱりあの場所はグスクだった。 彼曰く「ウチカビを焚けばいいのでは?」という助言をしていただき、グソー用の使用料支払いというどの世の倫理なのかわからない手法にグッときた。
金融資本の際限なき拡大
タフな1月2月を超えて、仕事のことを考えずに人生のシーンを生きている実感
りんご音楽祭2025出演のこと
いつでもこんばんは、ハイナです。
今年、りんご音楽祭2025に参加&出演しました。 りんご音楽祭でDJやる時にはお酒飲まないことが多いので、DJしている最中に何を考えているのかを結構記憶していて、せっかくなので記録に残しておこうという記事です。 DJやる皆さんがどのように選曲しているのか聞くときの呼び水としての記録のつもりなので、この記事を見たDJの皆さまにおきましては、ご自身の考え方との差異についてお知らせいただけると嬉しいし、その議論がタイポップDJ文化の発展に寄与することを期待しております。
DJしていない人でもいちタイポップDJ楽曲群を知るためのご参考までに。
続きを読むNeon Oasis Fest.24(台湾) のこと
いつでもこんばんは、ハイナです。 去った週末2024/1/19(金)〜21(日)に台北南部の農場で開催された「Neon Oasis Fest.24」に出演者として参加したので記録を残します。記憶がフレッシュなうちに更新したいので箇条書き混じりで記載していきます。

■波フェスとNeon Oasis Fest.(霓虹綠洲音樂祭)の共同の取り組みについて
去年の5月に友人から「台湾でフェスの主催チームに所属している友人が話があるらしいので連絡先伝えました」という電話があったので、おうおういいねーとか軽い気持ちでいたらすぐに電話がありまして、BABFでちらっと話したことのある728(ナツヤ[Sogare])と20分ほど話をしました。事前に聞いていた通り台湾と沖縄の音楽コミュニティーをつなげる動きをしたいというような話と熱い意気込みを聞いておうおういいねーって感じだったのですが、その翌週にはリーバイス台湾の周年のWEBプロモーションにRITTOがブッキングされた報告を聞いて襟を正しました。意気込みの電話かと持っていたら案件抱えるレベルで具体化できる人がいるなんて聞いたことないよ!
しかも仕上がりいいじゃないっすか!!!
という速度感であれよあれよと波の上フェスティバル(私は初回からスタッフとして関わっているフェス)に台湾からのアーティストの招聘が決まり、お互いのフェスのプレイガイドの乗り入れでそれぞれの国でのプロモーションと決済方法を協力し合う関係などが構築されて、2023年11月には本当に波の上フェスティバルに台湾のアーティストが出演しました。めっちゃ楽しかった。 そして、約束通りに「Neon Oasis Fest.24」にはRITTO/CHOUJI/TORAUMAの出演がアナウンスされて、おうおういいねーって思ってたら追加でDJ 4号棟と私 DJ 817も出られることになりました。台北のみんなとタイポップチャンス(タイの音楽を聞いて大騒ぎする機会)を得られるなんて嬉しいことですね!沖縄在住のDJが台北でタイの音楽で楽しくやることなんて全く想像つきませんが、きっと大丈夫なぜならタイポップは最高だから。という願いのような確信を持って乗り込んでいきました。
■往復の価格とかかった時間
とはいえ、本当に出演するのか嘘みたい!という気持ちと己の怠惰で、ギリまで飛行機を抑えずにいたら「そろそろ取りましたか?」的なメッセージが来たので、慌てて席を確保。 行きはタイガーエア、帰りはピーチエアで48,000円(燃料代込み)でした。だいぶ高くなった気がするけど、総統選挙と冬休み、旧正月前のタイミングと重なり費用が高かったみたいで平時はもっと安く行けるようでした。とにかく機内込み込み荷物が10kgなので助かりました。預け荷物なんてするわけないレベルのDJなので、ほんとにありがたい。インディー文化交流はハンドキャリーということで相場が決まっています。 今回、ツアーを共にする沖縄の赤土の面々は2名ほど行きの便を逃したことを事前に聞いていたので、気を引き締めて那覇空港に向かいました。
<初日>
続きを読む2023年5月 バンコク小旅行のこと
りんご音楽祭2022出演のこと

■事前の公式情報は本当に素晴らしかった
メインとなる長崎さんのセンスではないタイトルは、りんごや主催に対するクレームな不満をひっくり返すようなトンチのタイトルだとは思いますが、あの番組のフォーマットまで考えるとステレオタイプ強化された世代なので、受け入れ難い。内容はマジで最高のプログラム。
特に、志村さんが話していた「フェスのガワを偽装して、コアなパーティーを街中で鳴らす」という見立てがめっちゃよかった
■台風の影響で目的不達成
■little rockers in きのこステージ
■MC i knowと宙J FDFANTA汁CHILLSTASKIさんの交差点
その日のおやきステージのトップの出番の『宙J FDFANTA汁CHILLSTASKI(以下、チバさん)』さんが異様なデコレーションの中で全くビートの違うヴァイナルを二枚使い(?)するプレイで数人のフロアはニヤニヤするばかりで面白かったのはいいのですが、転換開始時間になっても全くプレイをやめるそぶりがなく、集中して音楽世界を構築しているプレイヤーに横槍入れたくないので私も静観していました。
コンビ停止後に凹んでいたi knowがメロウな部屋でソロ楽曲の制作に打ち込んでいた時期を経て、なんだか知らないけどいつの間にか本人のパワーが上がったことに伴い、楽曲ごと外に向かって進み出した2022年のこの年に、その楽曲群(aka.日々の生活!)がアルプス公園に染みていく様子にちょっと感動していました。

■DJ 817 in Red Bull EVO STAGE
前日から会場や中夜祭会場で友人たちを見かけるたびに「DJ817を見てほしい」と伝えましたが、昼からの出演であることを伝えるとみんなヘラヘラするばかりで感触がない、「起きれたら行くよ」などの社交辞令も言わない。逆の立場になって考えてみれば俺だってヘラヘラするしかないかも。
肝心の楽曲はフルで掛けつつもフロアの様子が良すぎて思わず当初の計画をすっ飛ばして、サイヨーとかmilliのブートremixとかごっつい感じの曲をかけたんだけど、ばっちりハマってくれてよかったです。

■りんごで知り合った友人と、まだりんごに行ったことのないその友人たちへ
今年はまだチケットあったみたいだったし、皆さんの友人が楽しめる席には余裕がありそうなので。
自分の生活の中での楽曲の体験を踏まえると、参加者全員が違う体験をしているものなのですが、あれだけの人が集うということは、松本の街の素晴らしさやイベント自体のブッキングから垣間見えるアティテュードへの賭けに乗った人たちがこんなにもいるということなので、続いて欲しいものですね。そしてどっかのタイミングでまだ会ってない友人と邂逅し、乾杯できることを願ってやみませんので、私も私で今日も仕事終わらして家のことやりつつタイ語学習とタイ音楽の探求を続けます。
