我如古地下放送局

沖縄は安里のG-shelter でスタッフやってます。平日リーマン。毎日我如古。

Goodbye lapin!!

いつでもこんばんは、ハイナです。

前回のエントリーで触れたパンダとのお別れ後


Goodbye panda! - 我如古地下放送局

入れ替わるようにしてラパンがきました。

 

 

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写真はイメージです

 

 

先日、同じ職場を退職したナイスガイに安くで譲ってもらって車検通ったのが日曜日。ドライブをしていると右後ろ逆方向からシートベルトを引き出そうとしたりハザードランプの位置を間違えたり、ドアの開け方に戸惑ったりと、パンダの面影が付いて回ってセンチメンタルな月曜日。車に乗り換えてはじめてガソリンを補給したときに燃費の良さを実感したのが火曜日で、水曜日には少し慣れ始めていたのです。
そして、夜に会食を予定していた木曜日の夕方に混雑する330号線を南下していると、とてつもない衝撃が走りました。二回の衝撃でした。

 


その衝撃は抽象的なものでも比喩でもなくで追突事故なんですよ。
はい、後ろからドッカーンやられてその勢いで前の車にぶつけてしまいました。玉突き事故です。

あわてて降りて各ドライバーの安否を確認すると、玉突きとなった3台の車のドライバーは皆無事でほっとしながら車体を確認すると、後ろから前から被害が一番大きいのが私のラパンです。悲しい。


取りあえず、警察呼んで事故現場確認してもらって、運転免許書とか車検書・自賠責保険の証書などを確認したら、あれもう行っちゃうンスね〜って。てっきり飲酒チェックとか車内の確認とかあると思ったんだけど、検問とは訳が違うようでした。(ちょっと納得いかない)


その後、保険会社に電話連絡をして、事故状況や周りの様子を細かく報告していると

オペレーター「事故の際の天気はどうでしたか?」
わたし「夜なので分かりませんが、雨ではなかったです」
オペレーター「現在は現場付近にいますか?」
わたし「はい」
オペレーター「では、今現在そちらの天気はいかがですか?」
わたし「ほしが・・・・星がキレイに見えています」
オペレーター「・・・・あ、はい」

という、英語で言えば「I love you」と翻訳できるやりとりは警察のソレより詳細に行われました。(お金かかっているからそりゃそうだわ。)


で、車の後方から異音がするので念のためレッカー呼んで引っ張ってもらって帰宅し、翌日の朝一でお世話になっている自動車整備工場にラパンをin。
ほんのちょっと前に車検通したばっかりラパンが無惨な姿で帰って来て、整備士の方もびっくりしていたところ。ちょうどそのタイミングで保険会社から連絡があり、10:0での保証が確定したとのことで安心。
沖縄は自動車保険に入っていないドライバーがめちゃ多いというので心配していましたが、取りあえず先方の保険会社を通してやりとりできるのでホッとしています。

 

 


おそらく、車式も古いし軽でもあるので車の評価額は期待できないため、全損(車体の評価額<修理費)になることは間違いなさそうで、そろそろ決まるであろう保険会社の査定額を承認したら、保証金で新しい車を探します。

 

 

 


さよならラパン!たった5日の付き合いだったけど、いつかまた合う日まで!

 

 

 

 

 

ー続くー

 

 

 

 

追伸

私は軽いむち打ちとポケーっとしてしまうマブイ落とし状態であるコト以外は元気です。